RAN with
RAN with
上棟は、柱や梁を組み上げて
図面を立体にしていくことで
暮らしが実感できるようになる瞬間です。


写真は、土台の上に柱を立て、
家の骨組みを作る上棟の様子。
完成後は壁や天井に隠れてしまうので
今しか見ることのできない光景です。
家が空間として立ち上がることで、
将来介護型平屋 RAN with でこだわっている
暮らしやすさの考え方が
より具体的な「カタチ」として見えてきます。
たとえば、
・廊下や室内の通りやすさ
・将来の介護に備えた動線
・家族がストレスなく暮らせる配置
また、RAN with では、
「安心して長く住み続けられる」ための
構造を大切にしています。
だからこそ
柱の一本一本を丁寧に組み上げ、
未来まで続く暮らしにつなげているのです。
次は、
配線・配管の工事を行い、
断熱材の充填に進んでいきます。
RAN with の平屋は、
こうした一つひとつの工程を積み重ねながら、
完成へと進んでいきます。
