
愛知県 稲沢市
自由設計の注文住宅とは異なり、平屋専門ブランド「RAN」は、設計や仕様をパッケージ化した規格型注文住宅です。あらかじめ決められた間取りや外装・内装、豊富なオプションの中から、お好みのスタイルを選んでいただけます。
これにより、大幅なコストカットを実現。費用負担を抑えつつ、AVANTIAならではのZEH仕様※による高性能・省エネ技術を全プランに採用。
設計や仕様をパッケージ化することで効率化を実現し、申し込みから着工まで約5カ月、引き渡しまで最短で約9カ月を実現。注文住宅では難しかった打ち合わせ時間を大幅に短縮し、初めての住宅購入でも安心なシンプルなステップで設計まで進めていくことができるのも魅力です。
環境条件により太陽光発電システムを搭載できない場合があります。その場合ZEH水準の省エネルギー性能となります。
土地の広さに応じた規格型プランを設定することで、機能面を担保しつつ、建物本体価格の坪単価を40万円台(税抜)~(税込:50万円台~)に抑えました。オプション設定により、カスタマイズも可能となります。高い性能と優れたデザインによる圧倒的なコストパフォーマンスを実現しています。
建物本体参考坪価格 約47万円(税抜)約51万円(税込)
*30坪プランの場合。地域・プランによって異なります。
建築可能な都道府県については、下記の施工エリアより各県の詳細をご覧ください。順次拡大中ですので、ご希望エリアでの建築ができるかお気軽にお問合せください。
東海3県
※建築地によってはお受けできない場合がございます。詳細はお問い合わせ下さい。
関東1都4県
※建築地によってはお受けできない場合がございます。詳細はお問い合わせ下さい。
RANは、全棟に太陽光発電システムを標準搭載。
通常は5.28kWの太陽光パネルを設置しますが、希望に応じて最大11.88kWまで増設可能です。平屋ならではの広い屋根を活かし、より大容量のパネルを導入すれば、自家消費できる電力量が増え、電気代のさらなる節約が期待できます。
また、PPA(電力購入契約)を活用すれば、初期費用ゼロで導入可能。 PPA契約終了後(16年目以降)は、大容量の発電設備を無償で所有でき、電気代を大幅に抑えられるため、将来的にも非常にお得です。
さらに、PPAを利用せず、最初から太陽光発電システムを自己所有することも可能。 その場合、初期費用は必要ですが、発電した電力をすべて自家消費できるため、長期的な電気代削減メリットを早期に享受できます。
物件の構造や周辺環境により、最大設置容量が制限される場合があります。
【試算条件】地域:名古屋市、家族構成4人■電気ガス併用:[電気]おとくプラン50A、使用量436kWh/月(おとく割適用:月102円割引<カテエネ非会員>)[ガス]東邦ガス料金表B、使用量44㎥/月(給湯37㎥、厨房7㎥)※電気料金・ガス料金・使用量については、年間合計値を月平均値に割り戻して記載しています。※電気は燃料費調整額0.06円(2025年3月分)、再生可能エネルギ一発電促進賦課金3.49円(2024年5月~2025年4月適用分)を含みます。※ガスは、原料費調整額を含む従量料金単価(2024年5月)で算定しています。なお、全て消費税等相当額を含みます。
【太陽光システム試算条件(5.28kW)】
●システム容量:5.28kW●観測地点:名古屋市●屋根勾配:3寸●方位:南●自家消費単価:電気とガス:28.16円・オール電化:35.66円●売電単価:15円※2025年度単価
【太陽光システム試算条件(11.88kW)】
●システム容量:11.88kW●観測地点:名古屋市●屋根勾配:3寸●方位:南●自家消費単価:電気とガス:28.16円・オール電化:35.66円●売電単価:15円※2025年度単価
平屋は2階建てと比べて、メンテナンス費用を抑えやすいというメリットがあります。
例えば、屋根面積は広くなるものの、屋根塗装の価格自体は変わらず、破風や鼻隠し、軒の塗装面積が増えても追加費用は発生しにくい傾向にあります。
また、平屋にはベランダがないため、防水処理の必要がなく、さらに外壁面積も少ないことから、塗装やシーリング工事のコストを削減できます。
加えて、サッシの数が少ないことでシーリング作業も減るため、全体的なメンテナンスコストを抑えやすいのが特徴です。
メンテナンス費用は建物の仕様や状況、立地条件により異なります。本比較はモデルプランを基に算出した一般的な傾向を示したものです。
RANは耐震等級3を取得しており、最高レベルの耐震性能を誇ります。
家の強度を確認する方法は、壁量で地震や台風などの横の力(水平力)によって建物が倒れないかを検証する壁量計算が一般的ですが、RANは壁量計算に加えて、壁バランス・水平構面などを検証する構造計算を行って、耐震等級3を取得しています。
数百年に一度発生する地震に対して倒壊・崩壊せず、数十年に一度発生する地震に対して損傷しない程度。
耐震等級1で想定される1.25倍の地震が起きても倒壊・崩壊しない。
耐震等級1で想定される1.5倍の地震が起きても倒壊・崩壊しない。
また、平屋は重心が低く、建物全体が安定しやすい構造のため、地震の揺れが分散されやすく、倒壊リスクを軽減します。さらに、広い面積を持つことで風の影響を受けにくく、強風や台風時にも安定した住環境を維持できます。
2016年に発生した熊本地震では震度7の揺れが立て続けに起こりました。
1度目には耐えられた住宅も、2度目の揺れには耐えられず、多数の住宅が倒壊してしまいました。そんな中で耐震等級3の住宅が2度の揺れに耐え抜いたことが明らかになりました。耐震等級3の家が真に地震に強い住宅であることが証明されたのです。