RAN with
RAN with
2026年4月21日(火)・22日(水)の2日間にわたり、「RAN with」モデルハウスの先行内覧会を開催いたしました。
当日は、関係業者様および金融機関の皆様にご来場いただき、誠にありがとうございました。

「RAN with」は、産学官連携により生まれた実証研究型のモデルハウスです。
単なるコンセプト提案にとどまらず、実際の暮らしを通じて検証を重ねることで、
これからの時代に求められる住まいのあり方を探求しています。
高齢化社会における暮らしの課題に対し、介護する側・される側双方の視点を取り入れながら、
日常の中で無理なく続く快適な住環境をかたちにしています。

当日は、実際の空間や動線、設備をご体感いただきながら、本プロジェクトのコンセプトや設計意図についてご説明させていただきました。
また、移乗サポートロボット「Hug」の実演も行い、実際の操作体験を通じて、介護における身体的負担の軽減や、それを前提とした空間設計の重要性をご体感いただきました。


ご参加いただいた皆様からは、
・産学官連携による新しい住まいづくりへの期待
・高齢化社会や介護課題への具体的なアプローチ
・将来を見据えた長期的な住まいとしての価値
・動線や空間設計の工夫による暮らしやすさ
など、多くの前向きなご意見をいただきました。

今回いただいた貴重なご意見をもとに、さらなるブラッシュアップを重ね、2026年4月末のグランドオープンに向けて準備を進めてまいります。
ぜひ多くの皆様にご体感いただけることを、心よりお待ちしております。
